ヴィクトワール・シュヴァルブラン村男三世バーガー
ラ・プラース7月号「いいもの見つけた♪」のコーナーで
ヴィクトワール・シュヴァルブラン村男三世バーガー
の紹介をしてるよ。



e0053491_10594790.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-07-02 11:01
New Open!!
ラ・プラース7月号掲載!
「Newオープンのお店」の情報です。
ぜひ行ってみてね〜

e0053491_10511889.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-07-02 10:56 | 白馬の飲食店
塩の道
塩の道

4月下旬、都会から来た友人二人と、塩の道を歩いた。いにしえの旅人も喘ぎ喘ぎ登ったという難所、千国越え。しかし、我々は前夜の深酒で全員、二日酔い。登るのではなく、栂池高原に車を置いて、そこから下るお気楽コースを選定した。
 春の陽気、空にはトンビ。楽チンではあるが、行けども行けどもアスファルトの道。風情は、ない。「信州まで来て、アスファルトか。土の上を歩きたい」とA。むろん、二日酔いの3人、地図もパンフレットも車に忘れてきている。「あのおばあさんに聞こう」と、B。道端のほおかむりの女性は「あの家の先を右に折れるだ」と、笑顔で教えてくれた。
 確かに右折した。確かに路面は土である。が、これ、登ってるしぃ。しかも、方角が変だしぃ。「引き返そう」と、A。「いや、あの曲がり角まで行こう」と、B。意見は対立し、以後、数分おきに同じ会話を繰り返す。「あのおばあさんは俺たちの背中に向けて舌を出していたに、ちがいない」と、A。しかも彼、血迷ったのか、やにわに土手のシダ系植物の芽をむしって「この山菜を家族の土産にする」と、言う。ゼンマイでもコゴミでもない。それは食べられないと諭すと、「あのばあさんはーー」を繰り返す。結局、前方に起点の栂池が見えてきたので、すごすごと、引き返した。
 その戻り道、残雪の脇にフキノトウの群生を見つけた。そして、分岐点に着くと、少し先にもう一本、右に折れる道があった。そこには「塩の道」の標識が。ビニール袋いっぱいのフキノトウを手にしたA、「おばあさん、逆恨みして、すみません。おかげで素敵な信州土産ができました」、と。
二日酔いの珍道中でした。
[PR]
# by hakuba_joho | 2015-06-01 11:38 | 編集部コラム
猫アレルギー
猫アレルギー

 花粉症の季節ってぼちぼち終わりですか?マスク着用の皆さま、ご苦労さまでした。私、花粉症ではないのですが、アレルギーって大変なんだ、と今しみじみ思っています。というのは、私、猫アレルギーになってしまったのです。ニャン。
 久しぶりに実家に帰ったら、目がうるうるして、かゆい。そのうち、咳が止まらなくなって、とうとうぜん息が。ゲホゲホゲホ、ゼーゼーゼー。いっ、いきができない! それが屋外に出ると治る。で、気付いたのです。居間でふて寝するあいつ。メスの黒ネコ。思い起こせば、数年前、病院でアレルギー検査をした際、ネコの項目が陽性だったような…。
 ネコ、好きなんです。こいつも十年ほど前に私が拾ってきた。子ネコのとき。それが恩をあだで返すのか?ニャー。寄るな。ニャー。近づくな。
 結局、夜は庭に出て、毛布にくるまって椅子で過ごしました。そして翌朝、病院で吸入器を処方してもらい、事なきをえました。
 アレルギーというのは、現代病、先進国病といってもいいのだそうです。牛や豚などの家畜を飼ったり、飲料水を消毒したりしていない地域には、極めて少ない、と。病原菌をも含む菌類が、うじゃうじゃいるところ、つまり不潔なところ。もちろん、そこでは伝染病がいまだ現役で、病気を取るか、アレルギーを取るか? 多様な生き物と共に生きるのか、排除するのか、そのバランス。うーん。 
 実家から帰ってくると、症状はぴたっと、おさまりました。でも、調子にのって、友人宅のネコののどをこすってゴロゴロいわせたりすると、おや不思議。目がかゆい、始まりそうだ。ニャン!

e0053491_1034553.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-04-30 10:35 | 編集部コラム
散歩
      散 歩

「ロージーのおさんぽ」(ハッチンス作=偕成社)という絵本が好きだ。
 夕食まえに、農場を散歩するめんどりのおばさん、ロージー。それを食べてやろう、と後ろからつけねらうキツネ。ロージーは全く気付かず、すたこら歩く。一方のキツネはチャンスをうかがっては飛びかかるのだが、失敗ばかり。ぴょんと跳んで、つかまえたと思う瞬間、ボチャンと池にはまったり、干し草につっ込んだり。とうとうハチの巣箱にぶつかって、怒ったハチの大群に追いかけられて、一目散に逃げてしまう。そんな騒ぎは何も知らず、ロージーはとことこ歩いて、「やれやれ ばんごはんにまにあった」と、お家に帰る---というストーリー。ユーモラスな絵もほほえましい。
 ぽかぽか陽気に誘われて、私も近所の散歩に出た。登り下りがあるので、なまった体に息が切れる。
 でも、あたたまってくると、意外に快調。フキノトウを見つけた。フクジュソウが咲いている。遠くには鹿島槍から白馬三山までのまっ白な山々が、青空の下に見渡せた。
 前方に、赤いウィンドブレーカー姿のおばあさんが歩いている。近くの集落の人。あいさつすると、健康のために毎日歩いている、とのことだ。追い越して、また歩いた。おばあさん、まるでロージーみたいだな、とおかしくなった。すたこらあるいて家につくと「やれやれ---」なんて言っていそうだ。
 小一時間の散歩を終えて、わが家に着いた。なんだか気持ちは、晴れ晴れ。でも---。ふくらはぎはパンパンだ。




e0053491_1653490.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-03-31 16:01 | 編集部コラム
ヘリスキー[番外編]
ラ・プラース4月号で紹介した栂池高原の「ヘリコプタースキー&ボード」。
そこからちょっとハミ出した写真たちをご紹介!



朝いちで栂池高原スキー場 ヘリスキーの集合場所へ行くと
スタッフの方たちが打ち合わせをしているようでした。
e0053491_14102379.jpg



1度スタッフを乗せて飛び立ったヘリが数分後には戻ってきました。
大音量と大風圧で立っていられないほど!(先に座るように言われましたが)
e0053491_14105563.jpg

ヘリかっこいい!



天狗原のヘリポートに着くと、祠のあるところまでスキーを担いで歩きます。
2~30分かけて歩きました。(キツかったぁ・・・)
e0053491_14111945.jpg



滑りだすと、周りの景色の雄大さにカンド-!!
e0053491_1413434.jpg


おもしろい木を見つけて・・・
e0053491_1412879.jpg




ヘリスキーと同時にロープウエイも運行開始!
アレもいいなぁ~
e0053491_14134742.jpg


ロープウエイで上ってきた人たちは
ここからゆっくりハイクアップして行きました~
板を担いで登った斜面を滑るのも、春スキーの醍醐味ですよね。
e0053491_1414513.jpg




麓は春の気配満載だけど 山の上はまだまだスキー・スノーボードが楽しめますね!
[PR]
# by hakuba_joho | 2015-03-31 14:31 | 取材あれこれ
看板男子!
ラ・プラース4月号が完成しました!

和(なごみ)の板さんが「看板男子」に登場しています~

お得な割引がいただけるのでぜひ行ってみよう!

e0053491_12144476.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-03-31 12:15 | 取材あれこれ
シジュウカラ
e0053491_16293100.gif
 わが家の窓の外の軒下に、秋から吊るしたままの干し柿が3本ぶらさがっている。それをつつきに小鳥が数羽やってくる。スズメくらいの大きさで、色は白と黒で地味。調べるとシジュウカラと分かった。よく聞く名前である。
 ツピツピと飛んできては柿にぶら下がる。きょろきょろと周りを気にしながら器用についばむ。室内の人間の気配に気付くとパッと飛び立つ。しばらくするとまたやってくる。
  雪で一面真っ白な山里。氷点下の世界。そんな中でがんばってるなあ、きれいだなあと思う。
  もっとも、シジュウカラにしてみれば、エサ不足のこの季節、感傷にひたるヒマはなく、ただただ食べる事に必死。食べて命をつなぐ喜びに羽をふるわせている。飽食の私達が失くしてしまった姿。
  しかし小鳥だから良いのだろう。これがクマや、ありえないけれどニシキヘビが窓辺で柿を食べていたら腰を抜かす。小さくてもスズメバチだったら大いに困る。
  さても身勝手なものなのだが、一羽の小鳥が体一つで何も持たずに生きている姿に打たれる。(人間関係だの、請求書だのと、わずらわしいものがまとわりつくわが身には…?)
  雪の降り積もった今朝も、空が白むとすぐにツピツピ飛んできた。いつでも真剣にぶらさがり、真剣につつく。
  シジュウカラって、なんでシジュウカラという名前なんだろうか。四十(シジュウ)から? 40歳から体にガタがくるとか、40歳から英会話を始めるとか? たぶん違う…。
  始終、空(から)----。人間の生、すべての生き物の営み、これすべて空---。インド哲学っぽいけど、これも違うだろうな。  春が来れば、虫やら木の芽やら新鮮なものが食べられる。ちょっと昔の信州のようだ。冬は漬けものばっかり、雪が解けたらふきのとうやこごみ…。
  例年以上に積もった感のあるこの冬だったが、最近は空気がゆるんでいるような。春近しですね。 
[PR]
# by hakuba_joho | 2015-03-04 16:20 | 編集部コラム
BCクロカン体験会
ラ・プラース2月号で紹介している
「BCクロカン体験会」

地元のガイドの方と一緒なら、安心して参加できそうだね。

e0053491_161262.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-01-29 16:07 | イベント
白馬雪恋まつり
ラ・プラース2月号でピックアップするイベントは
「白馬雪恋まつり」!

各会場で、白馬の冬ならではのイベントが行われるよ。
寒さに負けず、出かけよう〜♪


e0053491_15585127.jpg

[PR]
# by hakuba_joho | 2015-01-29 16:00 | イベント



白馬村にある地域密着情報誌ラ・プラース!女性だらけの編集室内であんなことや~こんなことをつづっています♪白馬・小谷の旬な情報が手に入るかもよ~?!
by ラ・プラース編集室
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
編集員のあれこれ
取材あれこれ
白馬の飲食店
小谷の飲食店
白馬あれこれ
小谷あれこれ
イベント
次号予告
編集部コラム
以前の記事
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
リンク
毎月2回発行『ラプラース定期号』のWEB版だよ
pt9.jpg

白馬村・小谷村のローカル情報が盛り沢山!!
自然の宝庫、信州・白馬村と小谷村。私たちの大切なふるさとをご案内します。

ランキングに参加中♪
人気ブログランキングに参加しています♪応援宜しくね!

QRコード


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧